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パーク24 <4666> は17日今08年10月期業績予想の下方修正を発表した。連結経常利益予想は120億円(前期比1.1%増)から82億円(同30.9%減)へ減額した。増益予想から一転して減益見通しとなる。交通量の減少やガソリン価格の高騰などにより、駐車場利用台数が落ち込み、既存駐車場の稼働率が低迷。下期も駐車場利用台数の減少が続くと予想している。
 UBS証券では17日付で、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「Sell」(売り)に、目標株価を800円から600円に引き下げた。同証券では、既存駐車場の稼働率向上に有効な手段はないとして業績予想を引き下げ。収益に底打ちの兆しなく、来期業績も伸び悩むとみている。今期連結経常利益は81億円、来期経常利益は76億2000万円と予想。

出典:株式新聞
2008.06.18 Wed l 株式投資 l COM(0) l top ▲
光学ガラスを手掛けるオハラ <5218> が急反落している。12日引け後に、今08年10月期の4月中間期連結決算を発表。中間経常利益が35億5500万円(前年同期比5.7%減)となったことを嫌気している。急激な円高により為替差損が生じたことが重しとなった。通期の経常利益は74億円(前期比トントン)の予想を変更していない。

出典:株式新聞
2008.06.13 Fri l 株式投資 l COM(0) l top ▲
メディカルソリューションサービスのほかインターネット放送などを事業展開する、オープンインタフェース <4302> が急反発。
 5月30日引け後に今09年3月期の業績予想を発表し、材料視されている。今期は連結経常損益で900万円の黒字を計画しており、前期の同9億9800万円の赤字から改善する見込み。同社では、「病院向けに受注が取れてきていることに加え、テスティング事業にも注力。一方、インターネット放送は縮小するなど、事業の構造改革も寄与してくる。今までは先行投資費用がかさむ部分も多かったが、今期からは収益として実を結び始めてきそうだ」(広報担当)という。ちなみに、リサーチ会社の矢野経済研究所を07年12月以降、株式譲渡により連結対象から除外しているため、今期の売上規模は縮小する見通し。今期の配当は未定(前期は無配)としている。

出典:株式新聞
2008.06.02 Mon l 株式投資 l COM(0) l top ▲
千代田化工建設 <6366> が続伸。クレディ・スイス証券は5月30日付リポートで、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)、目標株価を840円から1360円に、それぞれ引き上げた。カタールの資材費高騰は価格転嫁でリスクが限定的と指摘しており、同証では受注工事損失引当金の戻りを見込んでいる。受注面では今09年3月期の下期に中東の石油精製施設、来期以降は東南アジアで石化設備受注を期待でき、受注は回復に向かうと予想している。

出典:株式新聞
2008.06.02 Mon l 株式投資 l COM(0) l top ▲
エネサーブ <6519> (監理)がストップ高比例配分。TOB(株式公開買い付け)価格609円にサヤ寄せする格好となっている。
 大和ハウス工業 <1925> は5月30日、エネサーブをTOBにより完全子会社化すると発表した。買い付け期間は6月10日から7月22日まで。買い付け代金は122億8700万円となる。大和ハウスは現在、エネサーブの発行済み株式総数の51.26%を保有。買い付け予定数に上限、下限とも設定しておらず、エネサーブは上場廃止の可能性がある。エネサーブはTOBに賛同している。

出典:株式新聞
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